NEWS

ツキに見放されたスタントマン コルト・シーバースの壮絶なアクションと、コルトを取り巻く個性あふれるキャラクターたちを映し出した場面写真10枚が一挙解禁しました!併せて本作を200%堪能できるスペシャルフォーマットでの上映も決定しました。

己のスタントスキル一つで危機を切り抜け、コルトはジョディの心もキャリアも掴みとれるのか?!
コルトと個性あふれるキャラクターたちが織り成す、想定外の展開にも注目!
解禁された場面写真には、スタントマンのコルト(演:ライアン・ゴズリング)ならではの激しいアクションシーンの数々映し出されています。ホバリング中のヘリへの大ジャンプ、謎の美女との肉弾戦、更には爆走中の車両に逆さになりながらも必至に食らいつく姿など、身に降りかかる危機の連続に持ち前のスタントスキルで果敢に立ち向かうコルトの雄姿が切り取られています。

 

加えて、サングラスでクールに決める立ち姿や、スタントマンが無事を伝えるサインの“サムズアップ”をするコルト、そして、元カノで監督のジョディ(演:エミリー・ブラント)と撮影現場で見つめあうちょっとムーディな雰囲気のショットなど、コルト・シーバースの溢れんばかりの魅力も満載です。

 

その他、コルトが長年スタントダブルを務めていたハリウッドの人気俳優のトム・ライダー(演:アーロン・テイラー=ジョンソン)や、自身初監督作となる作品の撮影に臨むジョディなど、コルトを取り巻く個性溢れるキャラクターたちも登場。ジョディとの復縁とスタントマンとしてのキャリアの復活を狙うコルトは、果たして数多の危機を切り抜け、どちらもつかみ取ることができるのか?!規格外アクションの数々と、想像を遥かに超えた想定外の展開に注目が集まります。

命がけのリアルアクションを200%堪能できる、スペシャルフォーマット上映が決定!
本作の上映は通常版の他に、IMAX、Dolby Cinema、Dolby Atmos、MX4D、4DX、4DXScreen、そしてScreenXのスペシャルフォーマットでの上映が決定しました。CGに頼らない本作ならではのリアルなスタントアクションを全身で浴びるように体感できる、規格外の映画体験を可能にしています。ぜひ、映画館で堪能してください!

現地時間313日(水)にアメリカ ロサンゼルスにて開催された本作の特別上映会にて、撮影時のスタントがギネス世界記録を更新したことが発表されました。

 

規格外のスタントでギネス世界記録を更新!

イベントの会場には、本作の主人公でスタントマンのコルト・シーバースを演じたライアン・ゴズリングと、監督のデヴィッド・リーチ。そして本作で壮絶なカースタントを実現させたスタント・ドライバーのローガン・ホラデイらが登壇しました。

今回ギネス認定をされたスタントは、“キャノンロール”というカースタント。車内に設置されたキャノン砲を、走行中に発射することにより、その発射時の力を使って車を横転させるという大変危険なスタントです。キャノンロールのこれまでのギネス世界記録は、2006年に公開された『007/カジノ・ロワイヤル』の7回転。本作のキャノンロールはその記録を1回転半も上回る8.5回転を記録しました。
監督と、ライアンから賞状を手渡されたローガンは、「幼い頃、父がスタントマンだったので、スタントの世界の影響は常にありました。だからこの作品のことを知った時、是非参加したいと強く思ったんだ」とスタントマンとして撮影に参加できたことに喜びを表しつつ、「2回練習をした後、本番でした。キャノンが発射された後、回転が止まらないような感じがしたので、記録を破った!というかなりいい予感がしました。チームが成し遂げたことを信じられないほど誇りに思うよ」と記録更新の瞬間を振り返りながら、この映画に携わった全てのスタッフに感謝の意を表しました。
監督はこのスタントに関して、「スタントの世界に忠実なアクションを実現するために、キャノンロールを取り入れんだ。そして、スタント・パフォーマーの仕事を称える映画を作るのだから、単にキャノンロールを達成するだけでなく、記録を塗り替えることを目指しました」と語りました。ライアンは「この作品にはローガンを含めて、8人のスタント・パフォーマーが必要だった。彼らのプロフィールを見ると、正にアベンジャーズと言ってもいい。だから、本作でその一員になれただけでも光栄だったし、俳優のキャリアをスタートさせてからずっと、彼らの仕事や彼らの助けから恩恵を受けてきたんだ」と、自身の俳優人生を振り返りながら、如何にハリウッドがスタントマンたちの恩恵を受けているかを明かしました。

本作は、大けがを負い一線を退いていた主人公コルトが、ハリウッドの世界に舞い戻った矢先に、長年スタントダブルを請け負ってきた主演俳優の失踪事件に巻き込まれるアクションエンターテイメント。普段表舞台には姿を現さないが、ハリウッドの映画作りには決して欠かすことのできないスタントマンの活躍にフォーカスを当てた、デヴィッド・リーチ監督らしさ全開の新感覚アクションです。今回の表彰式は、ハリウッドの現場で日々危険と隣り合わせの撮影に挑むスタントマンたちに、大きな光をあてる絶好の機会となりました。

 

サウス・バイ・サウス・ウェストのワールド・プレミアも大盛況!

現地時間3月12日(火)、ギネス認定の表彰式に先んじて行われたアメリカ テキサス州オースティンにて開催されたサウス・バイ・サウス・ウェストでは、本作のワールド・プレミアが開催されました。ワールド・プレミアには、主人公コルト・シーバース役のライアン・ゴズリング、ジョディ・モレノ役のエミリー・ブラント、監督のデヴィッド・リーチらが参加しました。公道を封鎖して作られた会場には、多くのファンとメディアがつめかけ、開演前から熱い熱気につつまれました。すると突然、黒いオフロードバイクにまたがったスタントマンが乱入。荒々しくも華麗で危険なバイクスタントを披露すると、会場にいるファンのボルテージは一気に最高潮へ。そこへ大きなピックアップトラックの荷台に乗ったライアン・ゴズリングとエミリー・ブラントが登場すると、会場からは割れんばかりの大歓声が巻き上がりました。

集まったメディアにカメラを向けられたライアンは、「この作品は皆が楽しめるように作っているんだ。これは制作陣へのラブレターであり、観客のための映画だよ。何世紀にも渡って、スタントマンたちは俳優や映画スターを作り続けてきました。映画史に残る好きなシーンのいくつかは、スタントマンによってデザインされているんだ」と語り、本作の出来栄えに太鼓判を押しながら、撮影には欠かせないスタントマンに対する敬意を表しました。
更にエミリーは、「ライアンと共演できたことはとても幸運でした。ライアンは私にとって最高のスパーリングパートナーでした。彼との共演は、映画の中でとてもよい化学反応を起こしているのよ」と語り、コルトとジョディの物語にも注目して欲しいことを明かしました。
そして監督のデヴィッドは、「ライアンはご存知の通りすばらしい俳優だ。彼は自分が持っているさまざまな才能をすべて演じることができる。すばらしいロマンティックな主演で、コメディもできるし、アクションもできる。この映画にはそのすべてが備わっているように見え始めて、ライアンの持つスキルのすべてに頼ることができたよ」とライアンを絶賛しました。

先のゴールデン・グローブ賞において、会場にいたスティーブン・スピルバーグからライアン本人が大絶賛を受けたこともニュースになるなど、いまハリウッドで最も熱いタッグが贈る『フォールガイ』は、2024年最大の必見作として全世界から注目を浴びています!

『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』(19)、『ブレット・トレイン』(22)などのデヴィッド・リーチ監督率いる製作集団87ノース・プロダクションズ最新作『フォールガイ』の日本公開が、8月16日(金)に決定。合わせて特報映像・ティザービジュアルが初公開となりました!

 

己のスタントスキルで、予測不能なリアルな危機を切り抜けろ!
度肝を抜く規格”GUY”の壮絶アクションの数々に酔いしれろ!!

特報映像は、ライアン・ゴズリング演じるハリウッドのスタントマン、コルト・シーバースがスタントを務めるド派手なカーアクションシーンの撮影風景から始まります。
大けがを負い一線を退いていたコルトは、ひょんなことから元カノのジョディ・モレノ(エミリー・ブラント)が監督を務めるハリウッドの撮影現場に舞い戻る。しかし、その矢先、コルトが長年スタンドダブルを請け負ってきた因縁の主演俳優トム・ライダー(アーロン・テイラー=ジョンソン)が失踪し、連れ戻してほしいという依頼が入る。「なんで俺が?」と戸惑うコルトだが、ジョディに未練たっぷりなコルトは、しぶしぶ受けることに。トムの行方を追うコルトが暗がりの部屋で見たものは、氷の張られた浴槽で横たわる男の姿だった…。この瞬間から、超絶ヤバい事件に巻き込まれることになったコルトの身に、大きな危険が立ちはだかる!

映像では、トレーラーに引きずられながらも、火花を散らし高速道路を滑走する限界ギリギリのカースタントアクションの数々や、巨大セットの前でのジョディとのラブシーン。そして大空に浮かぶヘリに飛び乗るという、超一流のスタントマンらしい見事な身体能力を見せるコルトの姿が映し出されています。常に危険と隣り合わせのスタントマンが巻き込まれる、ハリウッドの罠。果たしてコルトは自らのスタントスキルでこの危機を切り抜けることができるのか―!?

そして合わせて解禁されたティザービジュアルには、「アクションと愛は、命懸け。」のコピーとともに、澄み切った青空と巨大な爆発の中、滑走する撮影車のクレーンの先に乗るコルトと、車体の窓から乗り出すジョディがまるでロミオとジュリエットのように見つめ合う、スタントアクションの臨場感たっぷりのビジュアルが映し出されています。「映画館にいる間、人々にはライドに乗ってとにかく楽しんでもらいたい」というデヴィッド・リーチ監督の言葉どおりの、期待が高まる特報映像&ティザービジュアルに仕上がっています。

ハリウッドアクション大作で自身もスタントマンとして活躍していたデヴィッド・リーチ監督による、あらゆるスタント技術を詰め込んだ、リアリティ溢れるアクション。そしてスタントマンとしては超一流で数々の危険を己の身一つで乗り越える能力を持ちながら、元カノにはめっぽう弱いギャップの魅力溢れる唯一無二のキャラクター コルトを演じるライアン・ゴズリング。いまハリウッドで最も注目されるタッグが贈る『フォールガイ』は、2024年最大の必見作として全世界から注目を浴びています!

『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』(19)、そして日本の新幹線を舞台に、殺し屋たちのデンジャラスなバトルを描いた『ブレット・トレイン』(22)など、斬新かつスタイリッシュなアクションで、世界中のアクションファンの度肝を抜き続けているデヴィッド・リーチ監督。自身が設立し、ハリウッドのアクションのトップランナーである製作集団87ノース・プロダクションズを率いて贈る最新作『THE FALL GUY』の邦題が『フォールガイ』に決定。併せて日本公開が2024年夏に決定しました。

 

アクション撮影には慣れっこのスタントマンが、ガチで危険な陰謀に巻き込まれた時、自慢のスタント技術で立ち向かうことはできるのか⁉

『フォールガイ』の主人公は、大けがを負い一線を退いていたスタントマン コルト・シーバース。ひょんなことからハリウッドの撮影現場に舞い戻ることになったコルトは、そこで監督を務める元カノのジョディ・モレノと再会。ジョディに未練たっぷりのコルトは、彼女の気を引こうとアツいスタントを連発する。そんな中、幾度となく命がけのスタントダブルを請け負うも、過去にあっさりクビを切られた因縁の主役俳優のトム・ライダーが突然失踪してしまう。これを機にジョディとの復縁と一流のスタントマンとしてのキャリアの復活を狙うコルトは、トムの行方を追う羽目になるが、思いもよらぬ事件に巻き込まれていく――。

 

進化し続けるアクション製作集団「87ノース・プロダクションズ」×ハリウッド最注目の“イケオジ”ライアン・ゴズリング!この夏、鍛え抜いた肉体の限界を超越するぶっ飛びアクションが日本を更に熱くする!!

スタント技術を詰め込んだ、リアリティ溢れるアクション満載の本作は、数々のハリウッドアクション大作で自身もスタントマンとして活躍していたデヴィッド・リーチ監督にとって、本領発揮の作品です。本作は、監督ならではの高いテンションでのぶっ飛びアクションと、ウィットにとんだユーモアが詰め込まれており、『ジョン・ウィック』シリーズや、『ブレット・トレイン』、『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』など、これまで数々のメガヒット作品を世に送り出してきた監督の集大成といっても過言ではありません。更に、デヴィッド・リーチとその妻ケリー・マコーミックが設立した「87ノース・プロダクションズ」は、大胆かつ最先端のアクションで、今最も勢いのある製作スタジオ。彼らが生み出す、リアリティあふれる容赦ないアクションは、我々の想像を遥かに超えてきます。本作が、世界中からの注目を集め、2024年の必見作である所以です。

スタントマンのコルトを演じるのは、アカデミー賞®作品『ラ・ラ・ランド』(16)や、『ブレードランナー2049』(17)、そして『バービー』(23)のケン役も記憶に新しいライアン・ゴズリング。コメディからドラマ、アクションなど様々なジャンルで活躍し、『バービー』から更に筋肉を倍増させ、イケオジに磨きがかかったライアンによる、想像の斜め上をいくド派手なアクションは見応え十分。そしてコルトが愛する元カノであり、劇中映画の監督を務めるジョディを演じるのは『クワイエット・プレイス』シリーズや『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(14)のエミリー・ブラント。現実世界の危険に身を投じてゆくコルトの物語も然ることながら、ジョディとコルトの恋の行方も気になるところです。そのほか、失踪してしまう世界的アクションスターのトム・ライダーを演じるアーロン・テイラー=ジョンソン(『ブレット・トレイン』)や、コルトの撮影仲間のダンを演じるウィンストン・デューク(『ブラックパンサー』(18))など、今注目のハリウッド俳優たちが集結しました。

常に危険と隣り合わせのスタントマンのコルトが巻き込まれる、ハリウッドの罠。果たしてコルトは自らのスタント技術でこの危機を切り抜けることができるのか!?元スタントマン監督が生み出す、想像を遥かに超えたリアルで危険度MAXなアクションにご期待ください!